LUN

LUN を作成する前に、まずStorage Managerでボリュームを作成する必要があります。

さまざまな機能を持つ LUN タイプがさまざまな色で表示されます。

重要:

LUN の作成方法:

  1. [作成]をクリックします。
  2. この LUN のプロパティを設定します。
  3. ウィザードに従ってプロセスを完了します。

注:

割当ユニット サイズは Microsoft Exchange Server、SQL Server、および仮想サーバーなど、特定のアプリケーション サーバー、および Microsoft Windows ODX や VMware VAAI などのストレージ アクセラレーション テクノロジーなどに対して最適化できます。

ストレージ アクセラレーション コマンドが有効化されている標準的な LUN の場合、アプリケーションサーバーまたは RDM (パススルー) 方法から直接接続を使用するときには、割当ユニットサイズをアプリケーションに指定することをお勧めします。Windows ODX に Synology のストレージ アクセラレーション テクノロジーを活用する場合、DSM で指定したものと同じ(またはそれ以上)サイズの割当ユニット サイズで NTFS ボリュームをフォーマットするようお薦めします。

注:

LUN を削除する方法:

LUN を削除すると、LUNに関するすべてのデータが削除されます。LUN とマップされている Target 間との接続も失われます。

  1. 削除するボLUN を選択します。
  2. [削除] ボタンをクリックし、ウィザードに従って作業を完了します。

LUN を編集する方法:

  1. 編集する LUN を選択します。
  2. [編集]をクリックします。
  3. 必要なプロパティを編集します。
  4. [OK]をクリックして、設定を保存します。

注:

お使いの DiskStation が OpenStack Cinder のストレージ バックエンドとしている場合には、ストレージ アクセラレーション コマンドを持つ LUN がCinder ボリュームを作成する際に使用されます。Cinder によって使用される LUN/Target の操作や管理は、お使いの DiskStation で制限されます。

LUN をクローンする方法:

  1. クローンするLUN を選択します。
  2. [クローン] をクリックします。
  3. クローンされた LUN の名前を編集し、ディスティネーション ボリュームを選択してください。
  4. [OK]をクリックして開始します。

追加情報

用語集: