全般
[コントロール パネル] > [ハードウェア & 電源] > [全般] では、電源復旧、WOL(ウェイク オン ラン)、メモリ圧縮を有効にするオプションを利用できます。 また、警告音の設定、ファン速度モード、および LED 輝度もここで変更できます。
メモリ レイアウト
以下のメモリ レイアウト オプションは、ビデオコード変換パフォーマンスに影響を与えます。
- 単一の 1080p コード変換を許可:4K ビデオのコード変換を使用しない場合には、より優れたシステム パフォーマンスを実現するため推奨されています。
- 単一の 4K コード変換を許可:4K コード変換が使用される場合に推奨されている、ビデオのコード変換に、より多くのメモリを確保します。
電源復旧
停電などが原因でシステムが突然シャットダウンした場合、電源復旧機能により、電源が復旧すると、自動的にシステムが起動されます。
Wake on LAN
Wake on LAN (WOL) を有効化すると、Synology Assistant、DS finder、その他の WOL アプリケーションなどを使用して DiskStation の IP アドレス(または DDNS ホスト名)や MAC アドレスを入力することで、LAN やインターネットから DiskStation をオンにすることができます。
WOL(ウェイク オン ラン)は、実際の [電源] ボタンを押すか、DSM インターフェイスで [シャットダウン] をクリックして、DiskStation が正常にシャットダウンした後でのみ機能します。 シャットダウンした後も、正常に使用できるコンセントに電源コードを差し込んだままにしておいてください。
注:
- WOLは特定のモデルのみに使用できます。 詳しくは、Synology ウェブサイト をご覧ください。
- WOL は 10GbE LAN ポート(DiskStation に搭載されている場合)ではサポートされていません。
- RC18015xs+ では、WOL はデフォルトで、DiskStation の 1GbE LAN ポートで有効化されており、無効化できません。
ファン速度モード
次のようなファン速度オプションを利用できます。
- 最高速度モード:ファンは最高速度で稼働して DiskStation を冷却しますが、ノイズが大きくなります。
- 冷却モード:ファンは高速で稼働して DiskStation を冷却しますが、ノイズが大きくなります。
- 低ノイズモード:ファンは低速で稼働するためノイズは低くなりますが、DiskStation の温度が上昇します。
- 低電源モード:ファンは低速で稼働するためノイズは低くなりますが、DiskStation の温度が上昇します。 また、DiskStation が冷却されると、節電のためにファンが停止します。 低電力モードは一部のモデルでのみ使用できます。
警告音の設定
あるイベントやエラーが発生すると、DiskStation が警告音を発します。 リストされたイベントのチェックボックスをクリックすると、エラーが発生したときに DiskStation が警告を行います。
警告音の停止方法:
- DiskStation が警告音を発した際に、[警告音停止] ボタンをクリックすると、警告音が止まります。
LED
[コントロール パネル] > [ハードウェア & 電源] > [全般] > [LED 輝度コントロール] では、DiskStation の LED インジケータの輝度を調整できます。
注:
- LED 構成は特定のモデルのみに使用できます。 詳しくは、Synology ウェブサイト をご覧ください。
- 輝度設定は、DiskStation の LED インジケータに適用されます(電源、状態、LAN、ドライブの状態など)。
LED の輝度の調整方法:
DiskStation の LED インジケータは、4 段階に輝度を調整できます。
- 輝度スケールのポインタをいずれかの方向にクリックして、ドラッグします。
- 右: LED の輝度が上昇。
- 左: LED の輝度が降下。
- [適用] をクリックして設定を保存します。
スケジュールで LED 輝度を調整する方法:
LED インジケータは、予約時間になると輝度レベルを変えることができます。
- [予約の設定] をクリックします。
- 以下の輝度タイプのいずれかをクリックします。
- デフォルトの輝度: 最大輝度
- 調整済みの輝度: 輝度スケールで指定された輝度レベル
- オフ: LED オフ
- 使用する期間をクリックして、輝度予定をカスタマイズします。
- [OK] をクリックし、[適用] をクリックして設定を保存します。