データ スクラブ*
データ スクラブとは、ボリュームやディスク グループを検査して、データの不整合が検出された場合はそれを修正してくれるデータ維持機能です。この機能は、SHR(3 台以上のディスクで構成)、RAID 5、RAID 6 が導入されたボリュームかディスク グループで使用できます。
データの整合性を保持し、ハードドライブの不具合により重要なデータが消失するのを防止するためにも、定期的にデータ スクラブを行ってください。
データ スクラブを実行する:
- [ストレージ マネージャ] を開きます。
- [ボリューム] または [ディスクグループ] を選択します。
- データ スクラブを実行したいボリュームかディスク グループを選択します。
- [管理] をクリックします。
- [データ スクラブ] を選択します。
注:
- データ スクラブは、ボリュームかディスク グループが正常な場合にしか実行できません。
- データ スクラブが完了していないのにシステムをシャットダウンすることはお止めください。処理が完了する前にシステムをシャットダウンすると、データ スクラブを最初からやり直す必要があります。
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*一部のモデルでのみ対応しています。