情報センター
情報センターには、ハードウェアの仕様、ネットワーク、ストレージ、サービスなど、DiskStation の各種要素の基本情報が表示されます。情報センターは、[コントロール パネル] > [情報センター] から利用できます。
全般
[全般] タブでは、シリアル番号、モデル番号、物理メモリの量、DSM バージョン、時間情報、温度情報、外部デバイスなど、DiskStation についての基本情報を見ることができます。
温度の状態*
DiskStation の温度状態は、緑とオレンジ色のライトで表示されます。
- グリーン:温度の状態は正常です。
- オレンジ:DiskStation の温度が高すぎます。DiskStation の温度が高い状態が続くと、過熱のためシャットダウンする場合があります。
ネットワーク
[ネットワーク] タブには、DNS サーバー、IP アドレス、サブネット、マスクなどのネットワーク情報が表示されます。
ストレージ
[ストレージ] タブには、ボリュームの使用量とハードディスクの状態に関する情報が表示されます。
[ストレージ] タブにはストレージの使用量に関連する情報と、外部ストレージの状態が表示されます。
ハードディスクの状態
内部ハードディスクの状態は以下のように表示されます。
- ディスクが取り付けられていません:関連するハードディスクのスロットにディスクがインストールされていません。
- 非初期化:システムのパーティションとボリュームがハードディスクに作成されていません。
- 正常:システムのパーティションとボリュームがハードディスクに作成されています。
- 初期化済み:システムパーティションが作成されていますがボリュームは作成されていません。
- システムパーティションが故障しました:ハードディスクのシステムパーティションを使用できません。
- クラッシュ:ハードディスクのボリュームにアクセスできません。ハードディスクを交換することをお勧めします。
注:
システムを正常に機能させるには、最低 1 台のディスクが正常または初期化済みのステータスでなければなりません。
サービス
[サービス] タブには、各サービスやパッケージを有効/無効にするためのオプションなどを含め、サービスやインストールされているパッケージがリストされます。また、サービスやパッケージによっては、接続性をテストしたり、ファイアウォールから各サービスやパッケージにアクセスするかどうかを選択するためのオプションがあります。
サービスやパッケージの設定を変更する:
- ここには、次のようなオプションがあります。
- 有効:サービスやパッケージを有効/無効にします。
- ファイアウォールを通過させる:サービスやアプリケーションが使用するポートを追加または削除できます。[コントロール パネル] > [外部アクセス] > [ルーターの設定] を選択すると、サービスやパッケージが DiskStation のファイアウォールを潜り抜けます。
- 設定:表示、管理したいファイアウォール設定を持つネットワーク インタフェースを選択します。すべてのネットワーク インターフェイスのファイアウォール設定を表示、管理するには、[すべて] を選択してください。
- テスト接続:サービスやパッケージが使用するポートをテストします。これにより、デバイスが外部ネットワークからサービスやパッケージにアクセスできるかテストすることができます。
- [保存] をクリックするか、変更内容を保存するか、あるいは [リセット] をクリックして変更内容を破棄することが可能です。
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* 特定のモデルのみに使用できます。